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FXでロスカットをする為の基準

投資と言うものは引き際が大事です。
ですから、その引き際のことをロスカットといいます。
私はFXをやっているのですが、何度かロスカットをしたことがあります。
これは非常に難しいことです。
要するに損が確定するわけです。
すべての人が出来ることなら利益確定で止めたい、と思うでしょう。
しかし、明らかに暴落ないしは暴騰しているときに自分が明らかに損する方向に進んでいた場合はとにかく場から降りることが重要です。
それをロスカットと言うわけです。
問題はどの程度の損をした場合、カットするのか、と言うことです。
自分ですることもできますが、事前にコンピュータに入力しておいて、いくらいくらになったら自動的にカットをする、と言うことを決めることも出来ます。
私もコンピュータを使っていました。
ちなみに一番怖いのが暴騰、暴落して資金が尽きることです。
現物投資であるならば特にそうした危険はないのですが、FXと言うのは基本的にレバレッジhttp://www.club-5.com/と言う制度を使って自己資金の数倍、数十倍の資金を運用することができます。
日本ではそれなりに規制があるのですが、海外の場合はレバレッジが数百倍、と言うところもあります。
このレバレッジと言うのは儲かっているならいいのですが、損をするときも物凄い金額になります。
つまり、数円の価格変化でも一気に自己資金を溶かす勢いを持ってしまうこともあるのです。
これだけは注意する必要があります。
私の場合はレバレッジはあまり高く設定していないので、それほど注意はしていないのですが、高いレバレッジを設定している人はロスカットもしっかりと計算して行うことが重要です。
出来るだけ安全に投資したいと思うのは当然のことですが、リスクが低いとリターンが低いことも確かです。
そのあたりのことをよくよく考えてロスカットの設定をする必要があります。
私は出来るだけ損をしない投資を心がけていますが、それでもロスカットは何度か行っているのです。

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